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商品詳細
ラチカゴールド43g(430mg×100粒)×2個ご奉仕価格セット

ラチカゴールド43g(430mg×100粒)×2個ご奉仕価格セット[2003021902]

販売価格: 15,750円 (税込)
希望小売価格:26,775円
数量:


全国からご注文を頂いております!5箱+1箱セットは平日は即日発送!
商品概要


【商品名】ラチカゴールド

【名称】海蛇脂質食品

【原材料名】
海蛇脂質 サフラワーオイル
ゼラチン カラメル色素


【内容量】43g(430mg×100粒)

【栄養成分表示】

100gあたり


熱量 577.6〜879.6kcal
たんぱく質 17.0〜27.5g
脂質 53.1〜83.4g
炭水化物 5.1〜11.4g
ナトリウム 82.0〜175.0mg
ビタミンD 7.4〜29.9μg
ビタミンE 9.8〜73.9mg
DHA 1.2〜4.0g
DPA 0.5〜1.6g
EPA 0.5〜1.2g
POA 1.4〜3.5g

【お召し上がり量】1日3〜5粒を目安としてお召し上がりください。


【保存方法】

直射日光をさけ、なるべく湿気の少ない涼しい所に密栓して保管ください。

【製造者】富士薬品株式会社
東京都目黒区上目黒1-20-12

富士製薬さんのホームページは⇒こちら


「ラチカを手がけての15年間の軌跡」語り手:薬剤師プロたん

先日、業務部スタッフが全員研修会にでかけることになり、チーフの橋本くんのポジションを交代し、店頭で気合を入れて接客販売をいたしました。

水まきをしていると、「こんにちは!」とお子様連れのヤングママが、にこやかにご挨拶。
顔に見覚えがあり、なんと中学時代から、先代のお母様とご一緒に来店していた彼女でした。

「いつものラチカあります?」と。そういえば、彼女のお母様もずっとラチカゴールドを愛用されておりました。

あれから、15年間の歳月が経過し、現在ではご結婚された娘さんご自身も継続愛用されているそうです。実に感慨深いですな。

彼女といろいろとお話をしました。その昔、たしか・・・私の髪の毛もまだフサフサしており、彼女はお店に至近の中学二年生。
課外授業で当店にクラスメートらとやってきたのも覚えております。(笑)
主婦業ってなんだかんだ大変ですよね・・・。やたら肩こっちゃって。平素は漢方薬で、沙織先生にお世話になっています・・。と。

話によると、今日のラチカゴールドは、ご主人や自分の分と、あとご両親へのプレゼント?なのだそうです・・・。

随分と気前がいいね!と笑いながら聞くと、「ちょっとオヤジに相談ごとがあるんで・・・へへへ」と、舌を出している彼女。

5箱を購入し、添付1箱は自分へのプレゼント?!又は泣いて喜ぶお父様への何かの交渉条件なのか?

あどけない少女が、今ではとてもしっかりしているママさんに成長。
日増しに成長しているお子様もずっしりと重そうですが、それにへこたれない細腕ママさんのパワーを感じました。

ラチカゴールド。今日も元気で有難う!

(2008年2月1日)
薬剤師プロたん





ちょうど今から10年も前だと思います。弊社業務が「良い商品」を仕入れたと報告がございました。

手にしてみると「ラチカゴールド430mg×100粒」。なになに「海蛇」??なんとお値段が税込み15,750円と。
「おいおい、誰が仕入れたんだ。売れるわけないだろう。一体全体・・・何考えているだ・・・。」が、小生の第一声でした。

それが、次第にリピーターも増え、今日の弊社の定番におさまっております。わからないものですね。

そもそも、このメーカーの富士製薬株式会社さんってどういう会社なんだろうか・・・小生は興味を覚えました。

富士製薬はホテル経営で成功された石亭グループの創始者でもある羽根田武夫氏が創始者となっているそうな・・・。

自身の事業を沖縄にまで拡大した時に心底ウミヘビに魅了されたことが縁となり、長い研究の道のりを経た末に生まれたのがこの「海蛇脂質食品」なのだそうです。

1981年の発売で、健康食品としてはかなり歴史がある商品と思いました。

さて、小生自身は蛇は大嫌いなのですが、この「海蛇」そのものは地元「沖縄」では昔から「イラブー」または「エラブウナギ」(学名=Laticauda semifasciata ラチカウダセミファシアタ)の名前で親しまれ、琉球王朝時代には王侯貴族達の食膳を賑わしていたとも伺いました。

今日でも栄養補給や健康のために食されているというから、まるで「うなぎ」の感覚なんでしょうな。
小生はまだ食べてはいませんが、美味だそうです。

その琉球王朝時代から、親しまれていたウミヘビ(学名ラチカウダセミファシアタ)は、実はそのルーツは陸に存在したそうです。そして次第に進化をとげて海へ生息するようになった・・・・・その証拠に陸にいた名残として大きな腹板・キャタピラーがあり、産卵の時には陸の岩礁まで上がってくるそうです。(すごいですね・・。)

そのウミヘビの脂質には、私たちの健康に大切な役割を果たす多価不飽和脂肪酸をはじめ、ビタミンD・ビタミンE・ミネラル類などの成分が含まれております。琉球王朝時代には王侯貴族をもてなすご馳走であったと言われておりますが、はたして現在はどうでしょうか?

奄美大島ご出身の女性の方にお聞きしたところ、やはり「食べる」とのこと。


ウミヘビについての貴重な文献はいくつかありますが、その原点として西暦741年に記載されている「本草拾遺」が中国大陸に現存確認されています。

中国では古代から食用に供されているがゆえに、古い文献にウミヘビの記録が残っているということなのでしょうね。


このラチカウダは海の比較的浅い珊瑚礁の付近に多く棲息し、肺で呼吸をしていますが、時には餌を追い水深10m位まで海の中に潜り、主に小魚を捕食。さらに 体長は0.7m〜1.8mくらい(けっこう大きい)で、尾部はウナギのように扁平。

背面は青色、緑褐色又は黒褐色で、腹面は淡黄色で褐色の環紋があるそうです。

実際に現地では食生活の中に取り入れられている「ウミヘビ」だけに、ものは試しで今度は料理にチャレンジしてみようかと大それた考えを持っております。

「ラチカゴールド」。日常の健康をこころがけている方にぜひおすすめいたします。


(2006年9月1日)
(2007年2月28日修正)
(2007年6月2日 加筆)
(2008年3月31日 加筆)
■サービス品の「小物ケース」について

早速お客様からお問い合わせを頂いている小物入れについてのご説明します。
このケースは、ラチカゴールドのためだけのものという意味ではございません。
あくまでも、ご家庭の小物をお客様が工夫されてご利用になられる品です。

丸型のケースを手にとったところ
ふたを開けるといろいろと小物を入れる部屋に分かれます。
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さらに観察しましょう!
(画像をクリックすると大きく見られます)
この健康食品とお付き合いを始めて、もう10年以上経過しました。とにかくリピーター(返り客)の多い商品ですね。
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包装は遮光容器入りです。写真のように手頃な大きさ瓶に詰められています。
(画像をクリックすると大きく見られます)
う〜ん。。なるほど。紫色のイメージがトレードマークですね。

これら商品もご購入候補に入れてね!