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和漢素材の高級健食 > 霊芝れいしエキス | ウチダの霊芝エキス顆粒100g×3個セット
商品詳細
ウチダの霊芝エキス顆粒100g×3個セット[2006090405]
販売価格:
37,800円
(税込)
希望小売価格:47,250円
| 霊芝エキス顆粒100g | ※こちらは顆粒タイプです。 粒が好みのお客様は「霊芝エキス粒」をご用命ください。 | ウチダの霊芝エキス顆粒

ウチダの霊芝エキス顆粒
【名称 】霊芝抽出エキス加工食品
【原材料名】霊芝抽出エキス,枳殻抽出エキス,乳糖,馬鈴しょ澱粉,軽質無水ケイ酸,カルメロースカルシウム,ショ糖エステル,タルク
【召し上がり方】栄養補助食品として、1日に3g〜6gを目安にお召し上がり下さい。
【内容量】100g、500g
【区 分 】食品・日本製
【販売者 】株式会社内田和漢商事
| 霊芝(れいし)について思い出を語る・・。 腑侶鍛漢方医学研究所 薬剤師 プロたん | 今からかれこれ30年ほど前の話。
私は、某大学病院の薬剤科に籍を置いていた・・・というと聞こえは良いが、薬剤師修行というものはなまやさしいモノではない。
来る日も来る日もゴミ清掃と、予製剤(しこみみたいなもの)で粉まみれになっていた時のことである。
当時、先輩らが話題にしたのは発売当初の「クレスチン」であった。
当時の私の認識では、呉羽化学というのは、確か紡績系の会社であり、食品に巻く「クレラップ」で大当たりした会社。
と、思っていたのだが、なぜ病院の薬「クレスチン」つまり薬価収載品として業界にデビューしたのか?
正直、若輩の私には理解できませんでした。
当時の化学療法剤の主体は5FU(ファイブエフユー)であり、単なるキノコの類(たぐい)なんぞに免疫効果などあるはずもないというのが、当時の風潮であったと思います。
どのくらいの価格なのか?と先輩らに聞くと、「お前の初任給一か月分でも足らないよ。」とバカにされた記憶があります。
後年、ウチの婆さん(母親)が大病を患ったと私に連絡があり、当人には告知はしていなが、急を要する部位であるので、緊急手術をするとのことであった。
私も付き添い、虎ノ門病院で無事手術も成功し、母は生還した。
驚いたことに、退院後の母に再発防止として処方されたのが「クレスチン」と化学療法剤の「UFT」である。
それから、恥ずかしい話、薬剤師として「サルノコシカケ」に深く興味を覚え、手探りではあるが自分なりに研究を開始した。
当時はネットなどないため、母校へ戻り、教授や研究室での僅かな情報をもとに、いろいろ調査をした記憶がある。
「サルノコシカケ」にもピンからキリまであり、場合によっては贋作(ニセモノ)もあるという。
義兄が、そんなに体に良いものならばと、飛行機で九州まで飛び、福岡の某業者からサルノコシカケを大量に買い付けてきた・・・。
金額にして50万円。兄のせめてもの母への親孝行のつもりであったようであるが、これが硬い塊であり、とても削れないシロモノ。
仕方無いので、当時の私の職場である製剤科へ無断で持ち込み、大型のミルで粉砕を試みたが、轟音とともに、粉砕機はボロボロになってしまった。(笑)
今度やったら絶対クビにすると薬剤部長から脅かされ、でも諦めきれず、知り合いの漢方薬局のご店主にその製品を鑑別してもらった。
あんた、これはキノコには違いないが、薬になるサルノコシカケではないよ。(笑)
あれから約20年を経過。 本年2008年、ウチの婆さんは元気です。(現在は全く違う疾病に陥っておりますが・・。)
当時の兄が入手した「サルノコシカケ?」のお陰と、当人は心から感謝している模様。 ある意味、これも親孝行なのでしょうか?
そして、近年になり・・・・。 国産生薬メーカー随一のウチダ和漢薬さんが、新潟の大潟工場で、均一にバラ付きなく、さらに上質の霊芝(れいし)エキス顆粒を発売いたしております。
ここ数年は洋モノの「アガリクス・ブーム」に押された傾向はあるものの、漢方の「上薬」でもある「霊芝(れいし)」の位置づけは不変のようです。
エキス顆粒タイプと摂取しやすい粒タイプとが存在し、正確なデーターは手元に届いてはおりませぬが、概ね顆粒と粒は5対5の比率でお客様がご購入されている模様です。
(ご注意) なお、これら製品はすべて、健康食品であり、医薬品ではありません。
(2008年2月1日)
薬剤師 プロたん | | ▲このページのトップへ戻る | | |
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